IIIF Annotation Editor の使い方
IIIF 対応のデジタル画像に、ブラウザだけで矩形・多角形の注釈をつけ、NDL 古典籍 OCR で崩し字を読み取り、Firebase でリアルタイム共同編集できるオープンソースのエディタの操作を、動画で解説します。
IIIFAnnotationOCRFirebaseOpenSeadragonDigital Humanities
ナレーション解説
別バージョン
掛け合い解説(ずんだもん×四国めたん)
章立て
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イントロ — 注釈・OCR・共同編集
IIIF Annotation Editor の概要と主な特長、Manifest の URL を入れるだけで始められること
- 2
サインインと IIIF 画像を開く
メール / Google でアカウント作成、東京大学総合図書館『源氏物語』桐壺を OpenSeadragon で高精細閲覧・複数ページ
- 3
矩形・多角形で注釈を描く
矩形ツールで領域を囲み、リッチテキストで入力して Firestore に保存、多角形で自由な形も
- 4
ブラウザ上で OCR
ツールバーの OCR ボタンから NDL 古典籍 OCR を実行し、検出領域とテキストを一括で注釈化
- 5
注釈の管理と共同編集
左の一覧で管理・検索、クリックで該当箇所へフォーカス、マイアノテーションで資料横断、別端末でも同期
- 6
エクスポートとまとめ
IIIF Annotation・TEI/XML・JSON で書き出し、注釈入りの IIIF マニフェストも生成、オープンソースで GitHub 公開