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DHの技術ポータル

デジタルアーカイブとデジタルヒューマニティーズの技術リソース(記事・動画・チュートリアル・プロジェクト)を集約したポータルです。近年は生成AIによる自動生成を中心とした、実験的な取り組みをまとめています。

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🌊Ocean Node をローカルに建てて Pontus-X testnet を自前でインデックスする ── DDO の復号で止まるまで

Pontus-X の公開カタログを外から curl で覗く代わりに、同じ役割のノード(Ocean Node)を Docker で手元に建て、チェーンを自前でインデックスしてみた記録です。調べた範囲ではドキュメントに見当たらなかった必須設定、address.json に含まれていないコントラクトアドレスの特定方法、そして DDO の復号が 400 で止まった原因の切り分けまでを、実際の出力とともに残します。

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🧭公開したデータは「誰にどう使われたか」追えるのか ── アクセス制御ではなく“追跡・帰属”の技術

データスペースは『渡せない/機微なデータのアクセス制御』の技術でした。ではその逆 ── すでに公開してしまったデータが、その後どう使われたかを追う技術は何か。C2PA(Content Credentials)、知覚ハッシュ、DOI/Make Data Count、IIIF Change Discovery、PROV-O、Wikimedia のメトリクスまで、役割の違う部品を一次情報にあたって整理し、『どれ一つも“誰がどう使ったか”を完全には答えない』という構造的な限界まで正直に書きます。

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🗼Gaia-X の Lighthouse プロジェクトとは ── Pontus-X はその一つ

Gaia-X の Lighthouse プロジェクト(旗艦事例)の位置づけと段階制の endorsement、分野別の一覧、そして Pontus-X が2番目の Lighthouse Data Space となった経緯を、一次情報にあたりながら整理する。

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🗂️Pontus-X の公開カタログを curl で覗く ── Aquarius API で見えるもの・見えないもの

Gaia-X 準拠のフェデレーテッド・データエコノミー Pontus-X の公開カタログ(Ocean Aquarius メタデータキャッシュ)を実際に curl で叩き、公開アセットの件数・ドメイン分布・publisher・アクセス種別・ライセンス・価格を集計しました。『一覧(DDO)は誰でも見えるが、実データは datatoken と allow リストで守られる』という二層構造を、一次情報で確認した範囲で正直に整理します。

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🔐データスペースは結局なにが嬉しいのか ── 自作ツールの出力を「渡さず解析」させてみた

「データを動かさず、結果だけ返す」Compute-to-Data を、自作の映像アノテーションツールの出力を題材に、EDC ベースのデータスペースで実際に動かしてみた記録です。単体の API と契約経由(DSP)で何が変わるのか、IIIF Authorization API とどう違うのか、そして『公開データでは利点が小さい』理由まで、動かして確かめた範囲で正直に整理します。

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🔍TEI の ODD に Schematron を埋め込んで VS Code で検証する

ODD を単一の正本として RELAX NG と Schematron を生成し、oXygen を使わずコマンドラインと VS Code で検証するまでの記録。

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