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8件の記事

🌐Pontus-X 公式ドキュメント日本語版の作成と GitHub Pages での公開 ── Vocs をサブパスに置いたときの挙動

Gaia-X 準拠のデータエコシステム Pontus-X の公式ドキュメント(CC BY-SA 4.0)を日本語訳し、フォーク上で英語版と併存させて GitHub Pages に公開しました。静的サイトジェネレータ Vocs を basePath 付きのサブパスに配置したときで確認した 3 つの挙動(プリレンダが空になる/本文中のパスに接頭辞が付かない/同一ページ内アンカーが外れる)と、その回避方法、訳文をマルチエージェントで検証した結果を記録します。

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🧭データスペースは 1 つの規格ではない ── Ocean と EDC を並べて、どこまで共通かを確かめる

同じ「データスペース」という言葉で呼ばれる Ocean 系と EDC 系を、手元で両方動かして比べます。Gaia-X はどこまでを決めていて、どこからが実装ごとに違うのか。「データを動かさずに処理する」はデータスペース共通の性質なのか。そして両者に共通して空いている席は何かを整理します。

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🗂️Gaia-X Registry には何が入っているのか ── 公開 API で中身を確かめる

Gaia-X の適合性証明を発行する仕組みで、審査の材料と信頼の根の判定を受け持つ Registry に、実際に何が入っているのかを公開 API から取得して確認しました。正規の窓口が registry / compliance / notary の 3 系統で 11〜12 件ずつ、適合性証明に署名してよい DID は 1 件、参加者やサービスの記述の形は 16 種類でした。

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🚢Ocean Node に Compute-to-Data の実行環境を建て、アクセス制御が効くことを確認する

Ocean Node 3.2.0 に DOCKER_COMPUTE_ENVIRONMENTS を設定して Compute-to-Data の実行環境を立ち上げ、許可リストによるアクセス制御が実際に効くことを HTTP レスポンスの差で確認しました。公開ドキュメントの JSON 例が現行スキーマでは通らない点と、freeCompute の署名形式についても記録しています。

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🪪Pontus-X の参加者一覧を API で調べる ── faucet が見ている ERC-721 を特定する

Gaia-X 準拠のデータエコノミー Pontus-X で、テストトークンの配布口 (faucet) がアドレスを弾く理由を追いかけ、判定に使われている ERC-721 コントラクトと、参加者一覧を返すキャッシュ API を特定しました。665 件の参加者データを実際に取得し、ポータルに同梱されている静的な一覧との差分も確認しています。

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🌊Ocean Node をローカルに建てて Pontus-X testnet を自前でインデックスする ── DDO の復号で止まるまで

Pontus-X の公開カタログを外から curl で覗く代わりに、同じ役割のノード(Ocean Node)を Docker で手元に建て、チェーンを自前でインデックスしてみた記録です。調べた範囲ではドキュメントに見当たらなかった必須設定、address.json に含まれていないコントラクトアドレスの特定方法、そして DDO の復号が 400 で止まった原因の切り分けまでを、実際の出力とともに残します。

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🗼Gaia-X の Lighthouse プロジェクトとは ── Pontus-X はその一つ

Gaia-X の Lighthouse プロジェクト(旗艦事例)の位置づけと段階制の endorsement、分野別の一覧、そして Pontus-X が2番目の Lighthouse Data Space となった経緯を、一次情報にあたりながら整理する。

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🗂️Pontus-X の公開カタログを curl で覗く ── Aquarius API で見えるもの・見えないもの

Gaia-X 準拠のフェデレーテッド・データエコノミー Pontus-X の公開カタログ(Ocean Aquarius メタデータキャッシュ)を実際に curl で叩き、公開アセットの件数・ドメイン分布・publisher・アクセス種別・ライセンス・価格を集計しました。『一覧(DDO)は誰でも見えるが、実データは datatoken と allow リストで守られる』という二層構造を、一次情報で確認した範囲で正直に整理します。

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