
🎼MusicXML から MEI への変換は機械的にできるか — Verovio で実際に試す
MusicXML から MEI への機械変換を Verovio で実際に試す。何が保たれ何が変わるか、ライセンスの注意まで、CC0 の実データ(シューベルト「野ばら」)で確認する。

MusicXML から MEI への機械変換を Verovio で実際に試す。何が保たれ何が変わるか、ライセンスの注意まで、CC0 の実データ(シューベルト「野ばら」)で確認する。
スキャン画像にOCRの透明テキスト層を重ねた検索可能PDFで、縦書き資料の透明テキストがずれる不具合の原因(元PDFの/Rotateによる座標系の二重回転と行原点のオフセット)を特定し、再OCRせずに透明テキスト層だけを直す方法をまとめます。
backlog のファイルを arrange でフォルダ分けして 1 SIP にまとめたとき、元の構造と並べ替え後の構造が SIP/AIP のどこに記録されるかを実データで整理する。

DataAccessioner は受入(accessioning)の段階で MD5 と FITS による技術メタデータを取得し、配列前のファイル同一性を固定するデスクトップツールです。
Archivematica の Backlog と Appraisal(評価選別)機能を検証。開発版で廃止された Appraisal タブの経緯、Backlog 検索での評価選別、配列で構造を変えても原状が METS に残る仕組みを実機で確認した記録。
Miradorでページを送ると、前のページの拡大率・表示位置がそのまま引き継がれます。これはosdConfig.preserveViewportの既定(true)の挙動です(windowではなくosdConfig配下が正しい置き場所)。Mirador 3.3.0〜4.0.0で既定はずっとtrueで、未リリースのmainではfalseに変わっています。挙動の意味とソース上の制御点、ページごとにcanvasサイズが違うときにリセット(false)が自然な理由、mirador@latestで既定挙動が動く落とし穴と対策(バージョン固定+設定の明示)をまとめます。

世界最大のデジタルアーカイブであるInternet Archiveの概要と、デジタル・ヒューマニティーズにおける活用方法を紹介します。

IIIF画像の一部領域にAI生成動画を重ねて表示する「IIIF Animated Viewer」の開発過程を紹介します。

mdx.jpのオブジェクトストレージとCantaloupe Image Serverを使ってIIIF画像を配信する

mdxのオブジェクトストレージを使用する(Cyberduckの利用)

Omeka ClassicとOmeka S: 機能と違いの比較(GPT-4による解説)

Amazon Lightsailを用いたOmeka Sサイトの構築(独自ドメイン+SSL化を含む)

【FOSSメモ】CollectiveAccess

【Omeka S モジュール紹介】Item Sets Tree

【機能開発】Omeka SのIIIF ServerモジュールにおけるImage APIを使用しない設定の追加