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🔑DDN EXAScaler Access S3 でアップロード専用の最小権限キーをバケットポリシーで設定する

S3互換ストレージ DDN EXAScaler Access S3 で、特定バケットへのアップロード専用の最小権限アクセスキーをバケットポリシーで用意した記録です。AWS とのポリシー書式の違いと、署名・権限まわりの切り分け手順をまとめました。

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📚DH週間トピックス — 2026年5月24日週

DH週間トピックス — 2026年5月24日週

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📜くずし字の文字検出・古典籍OCRをPython非依存でJS/Next.jsに移植し、ONNX量子化とライブラリ化まで試したノート

くずし字・古文書の文字検出(YOLOv11)と NDL古典籍OCR-Lite(RTMDet+PARSeq)を Python なしで JS/Next.js(onnxruntime-node)に移植した記録。ONNX 変換、SAHI、行検出、int8 量子化の精度比較、Vercel で動かない理由、コアのライブラリ化までをまとめます。

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🗺️World Historical Gazetteer:歴史データをつなぐ Linked Places Format という標準

時代で変わる地名を結びつけ、世界中の歴史データを連携させる基盤 World Historical Gazetteer。中核となるデータ形式 Linked Places Format(GeoJSON-T)と、Wikidata/GeoNamesとの名寄せの仕組みを技術的な観点を中心に解説します。

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🏛️Stanford ORBIS:古代ローマの移動を「時間と費用」で計算するネットワークモデル

古代ローマ帝国の交通網をネットワークとしてモデル化し、2地点間の移動を「時間・費用・距離」で計算する Stanford ORBIS。経路探索の仕組みと、季節の風を織り込んだ海路モデルを技術的な観点を中心に解説します。

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✉️Sailing Letters:拿捕船の手紙を「原文忠実翻刻」でコーパス化する

戦争で拿捕された船から押収され、英国の文書館に眠っていたオランダ語の手紙。これを原文忠実翻刻と詳細メタデータで言語コーパス化した Sailing Letters / Brieven als Buit プロジェクトを、データ構築の技術的観点を中心に解説します。

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🇮🇹ヴェネツィア・タイムマシン:1000年分の古文書をAIで読み解く技術と、その教訓

ヴェネツィア共和国の公文書を機械学習で読み解き「過去のビッグデータ」を作ろうとした Venice Time Machine。スキャン・手書き文字認識・グラフ化という技術パイプラインと、2019年に表面化したデータ品質問題を、技術的な観点を中心に解説します。

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Tropy 1.18 のプロジェクトファイルと HTTP API をスクリプトから検証する

Tropy 1.18.0-beta.1 のプロジェクトファイル (.tpy / .tropy) は実体が SQLite データベースで、内蔵 HTTP API も使えます。Node スクリプトから両方を網羅的に検証して、見つかった 2 つの不具合を upstream に PR / Issue として送るまでの記録です。

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LLM router agent ベース RAG の実装:8 ツール構成と、Cloudflare Workers + Azure OpenAI 環境で踏んだ 5 つの罠

TEI/XML 形式の古典文書コーパスを対象としたベクター検索 RAG に、LLM が問いを見て道具を自動で選ぶ Router Agent を導入した記録。8 ツール構成の設計、構造化データとベクター検索の相補性、そして実装で踏んだ 5 つの罠 (Cloudflare Workers 3 MiB 上限・Azure OpenAI URL pattern・JSON_CONTAINS の盲点・reasoning モデルの multi-turn 問題・TPM ボトルネック) を記録します。

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🖼️iiif-prezi3 による IIIF Presentation 3.0 マニフェストの検証 — 公式 validator との比較

IIIF Presentation API 3.0 マニフェストの検証を、公式 presentation-validator と Python ライブラリ iiif-prezi3 の 2 つで実施し、両者の出力の違いと使い分けをまとめました。

iiifpythonjson

🎞️レイヤースライドショープラグインの Mirador 4 対応

Mirador 3向けに公開していたレイヤースライドショープラグインを、Mirador 4 に対応させました。nwb から Vite へのビルド移行や Material-UI v4 から MUI v7 への置き換えなどを行いました。

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🎬IIIF動画に注釈をつける — Mirador Annotation Editor Video ハンズオン

IIIFの動画に空間・時間の両方の注釈をつけられる Mirador 4 プラグイン Mirador Annotation Editor Video を、デモ環境を題材に、時間ターゲットの指定までハンズオンで解説します。

miradoriiifannotationvideo

✏️IIIF画像に注釈をつける — Mirador Annotation Editor ハンズオン

IIIF画像ビューア Mirador 4 に注釈の作成・編集機能を追加するプラグイン Mirador Annotation Editor を、デモ環境を題材に、注釈作成から書き出しまでハンズオンで解説します。

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🧩TEIのODD・XSLT・Processing Modelの違い — スキーマ定義・変換・描画宣言の3レイヤーを整理する

TEI/XML を扱うときに登場する ODD・XSLT・Processing Model の3つを、最小限の例で役割ごとに整理します。スキーマ定義・変換・描画宣言という別レイヤーの関係を初心者向けに説明します。

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📚カーリルの図書館横断検索の仕組み — search と polling による段階的な結果取得

図書館の蔵書横断検索サービス「カーリル」が、search と polling の組み合わせで結果を段階的に取得していることを、公開されている unitrad-ui のソースコードを読んで確かめた記録です。

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🖼️IIIFとWeb Annotationでデジタル史料を読む — IMMARKUSハンズオン

IIIF画像にW3C Web Annotation形式で意味的注釈をつけるオープンソースツールIMMARKUSを、東京大学デジタルアーカイブの百鬼夜行図を題材に、初回操作から標準形式での書き出しまでハンズオンで解説します。

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📄DOCXからTEI/XMLへ — ブラウザだけで使えるTEI Tools

Word文書のTEI/XML変換と、TEI/XMLファイルの可視化を、インストール不要・ブラウザだけで行えるツール「TEI Tools」を、サンプルファイルを使ったハンズオン形式で紹介します。

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🌐審査は通ったのに App Store に出ない — 配信地域(App Availability)を App Store Connect API で後追い設定する

Mac App Store に提出した TEI Scanner が、審査を通過したのに App Store に表示されず『配信から削除されました』と出ていました。原因は配信地域(App Availability)が一度も設定されていなかったことです。App Store Connect API で症状を切り分け、v2 の appAvailabilities エンドポイントで配信地域を後追い設定するまでの記録です。

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📚DH週間トピックス — 2026年5月17日週

DH週間トピックス — 2026年5月17日週

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🛒macOS アプリを Mac App Store に提出する — App Store Connect API での手続きと iOS との差分

Developer ID 配布まで扱った macOS アプリ TEI Scanner を、Mac App Store にも提出して審査を通過させた記録です。App Store Connect API による .pkg アップロード、App Sandbox の有効化、APP_DESKTOP スクリーンショット、filter[platform]=MAC_OS など、iOS 向けの提出フローとの差分を中心にまとめます。

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