ネイティブ macOS アプリの使い方デモ動画を(半)自動で撮る:vhs と「自走デモモード」
デジタルアーカイブ向け macOS ネイティブ(SwiftUI)アプリの使い方デモ動画を(半)自動で撮る方法。CLI は vhs で完全自動化し、GUI はアプリ自身に「自走デモモード」を組み込んで screencapture でウィンドウ単位録画、ナレーション・字幕の同期、パート分割と再結合までをまとめました。
デジタルアーカイブ向け macOS ネイティブ(SwiftUI)アプリの使い方デモ動画を(半)自動で撮る方法。CLI は vhs で完全自動化し、GUI はアプリ自身に「自走デモモード」を組み込んで screencapture でウィンドウ単位録画、ナレーション・字幕の同期、パート分割と再結合までをまとめました。
born-digital/デジタル化ファイルから SIP を作るネイティブ macOS アプリを、本家(BitCurator/Linux)の代わりに Swift で実装し、署名・notarization して公開した記録。
Developer ID 配布まで扱った macOS アプリ TEI Scanner を、Mac App Store にも提出して審査を通過させた記録です。App Store Connect API による .pkg アップロード、App Sandbox の有効化、APP_DESKTOP スクリーンショット、filter[platform]=MAC_OS など、iOS 向けの提出フローとの差分を中心にまとめます。
macOS の Vision フレームワークで OCR をかけ、フォルダ内の複数画像から 1 つの TEI/XML を生成するデスクトップアプリ TEI Scanner を開発しました。SwiftUI 実装、xcodegen でのプロジェクト管理、App Store Connect API キーによる Notarization、GitHub Releases での .dmg 配布までを記録します。
ユーザーデータを外部に送信せず、Apple標準ツールとOSSだけでiOSアプリのクラッシュ計測・アナリティクス・アップデート促進・レビュー促進を実現する方法を、実際のApp Store公開アプリでの運用経験をもとに解説します。
IIIF Image APIに対応した高解像度画像をARKitで床面に実寸配置し、カメラ距離に応じてタイルを動的に読み込むiOSアプリ「IIIF AR」の開発についての記録です。
ONNX Runtimeで6モデルを使うiOS OCRアプリ(KotenOCR)で発生したクラッシュ率6.7%の原因調査と修正内容の記録。
KotenOCRの近代OCRモード(NDLOCR-Lite)で検出結果が重複する問題を修正。NMSの追加とline_*クラスフィルタリングにより、本家ndlocr-liteと同等の検出精度を実現しました。

KotenOCR v1.3.0で、既存の古典籍(くずし字)OCRに加えて近代活字OCR(NDLOCR-Lite)に対応しました。確認画面でのワンタップ切り替え、認識処理の並列化による高速化などの変更点をまとめます。

iOSアプリのOCRパイプラインで、withThrowingTaskGroupによる認識処理の並列化を行い、検出領域数に応じて1.4〜6.7倍の高速化を得た記録。

NDL古典籍OCR-Liteモデルをスマートフォンに載せて、完全オフラインでくずし字を認識するiOSアプリ「KotenOCR」を開発しました。技術構成や開発の背景を紹介します。