Dockerのメジャーアップグレードでリバースプロキシ(Traefik)が停止した障害の記録
apt-get upgradeでDocker Engineがメジャーバージョンアップしたことをきっかけに、リバースプロキシのTraefikがDocker APIへ接続できなくなり、配下のDrupalにアクセスできなくなった障害の調査と復旧、再発防止の記録です。Docker EngineがAPIの最小サポートバージョンを引き上げたことで、Traefik内蔵のDockerクライアントが古いAPIで接続を試みて拒否されていました。
dockertraefikdrupalreverse-proxy