
Tropy 1.18 のプロジェクトファイルと HTTP API をスクリプトから検証する
Tropy 1.18.0-beta.1 のプロジェクトファイル (.tpy / .tropy) は実体が SQLite データベースで、内蔵 HTTP API も使えます。Node スクリプトから両方を網羅的に検証して、見つかった 2 つの不具合を upstream に PR / Issue として送るまでの記録です。
tropysqliteelectronhttp-api

Tropy 1.18.0-beta.1 のプロジェクトファイル (.tpy / .tropy) は実体が SQLite データベースで、内蔵 HTTP API も使えます。Node スクリプトから両方を網羅的に検証して、見つかった 2 つの不具合を upstream に PR / Issue として送るまでの記録です。
IIIF Curation Viewer の保存先 (JSONkeeper, Flask) を PythonAnywhere 無料プラン (Beginner) に自前で立てる手順記録です。ブラウザ操作はトークン発行とコンソールアタッチの 2 回だけに抑え、残りすべてを HTTP API + curl で完結させます。Flask 1.0 / apscheduler 3.5 の現代 Python 非互換、Firebase Admin SDK のサービスアカウント鍵運用、CPU 100 秒/日制約、CORS、Viewer 側 (codh-mirror) の差し替えまで一通り。