🏫学認のメタデータを開いて読む ── SAML フェデレーションの中身を実データで確かめる
大学のシステムにログインするときに使われている学認 (GakuNin) の実体を、公開されているメタデータ XML を実際に取得して確かめました。650 エンティティ、413 の組織ドメイン、SP が要求している属性の内訳、そして mdx を例に「どの記述がログインのどこで効くのか」まで、コマンドで再現できる形で書き出しています。
大学のシステムにログインするときに使われている学認 (GakuNin) の実体を、公開されているメタデータ XML を実際に取得して確かめました。650 エンティティ、413 の組織ドメイン、SP が要求している属性の内訳、そして mdx を例に「どの記述がログインのどこで効くのか」まで、コマンドで再現できる形で書き出しています。
アイデンティティ・ウォレットが担う 4 つの機能を整理し、手元の検証環境で 4 つ目 (holder binding) が埋まっていないと認可が何を判定していることになるのかを確認しました。あわせて、よく出てくる「トラストアンカー」という語が何を指すのかを、学認の署名済みメタデータ (650 エンティティ) を実際に取得して具体化しています。

GakuNin RDM Search API (`/api/v1/search/`) 調査メモ

Next.js + next-auth で GakuNin RDM と OAuth2 連携する

GakuNin RDM Waterbutler API でアップロードしたファイルの詳細画面に遷移する方法

Google Cloud Vision APIとGakuNin RDMを用いたTEI/XMLファイル作成アプリの試作

GakuNin RDMのAPIを用いて、連携したストレージのファイルを検索する

GakuNin RDMのストレージに、mdx.jpのオブジェクトストレージを追加する

LEAF WriterとGakuNin RDMを用いたTEI/XMLファイルの編集環境の試作

GakuNin RDM(OSF)のAPIで、フィルタを使う

GakuNin RDM APIをつかってみる

GakuNin RDMとZoteroを接続する

Archivematicaにmdx.jpのオブジェクトストレージを追加する