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#digital-archive

8件の記事

📄検索可能PDFの透明テキスト層が縦書きでずれる — 原因(元PDFの/Rotate)の特定と再OCRなしの修正

スキャン画像にOCRの透明テキスト層を重ねた検索可能PDFで、縦書き資料の透明テキストがずれる不具合の原因(元PDFの/Rotateによる座標系の二重回転と行原点のオフセット)を特定し、再OCRせずに透明テキスト層だけを直す方法をまとめます。

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🗂️Archivematica で backlog のファイルをフォルダに並べ替えて 1 つの SIP にしたとき、元の構造と並べ替え後の構造はどこに記録されるか

backlog のファイルを arrange でフォルダ分けして 1 SIP にまとめたとき、元の構造と並べ替え後の構造が SIP/AIP のどこに記録されるかを実データで整理する。

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📥DataAccessioner:受入時点でチェックサムと技術メタデータを固定するツール

DataAccessioner は受入(accessioning)の段階で MD5 と FITS による技術メタデータを取得し、配列前のファイル同一性を固定するデスクトップツールです。

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🗃Archivematica の Backlog による評価選別と、開発版で廃止された Appraisal タブ

Archivematica の Backlog と Appraisal(評価選別)機能を検証。開発版で廃止された Appraisal タブの経緯、Backlog 検索での評価選別、配列で構造を変えても原状が METS に残る仕組みを実機で確認した記録。

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🔍Miradorのページ送りでズームが引き継がれる — preserveViewportの既定と、@latestの落とし穴

Miradorでページを送ると、前のページの拡大率・表示位置がそのまま引き継がれます。これはosdConfig.preserveViewportの既定(true)の挙動です(windowではなくosdConfig配下が正しい置き場所)。Mirador 3.3.0〜4.0.0で既定はずっとtrueで、未リリースのmainではfalseに変わっています。挙動の意味とソース上の制御点、ページごとにcanvasサイズが違うときにリセット(false)が自然な理由、mirador@latestで既定挙動が動く落とし穴と対策(バージョン固定+設定の明示)をまとめます。

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東北大学デジタルアーカイブの公開 API 調査 — OAI-PMH 経由で setSpec ごとに Excel 出力する

東北大学デジタルアーカイブ(touda.tohoku.ac.jp/collection)で利用できる公開 API を調査し、OAI-PMH を使って setSpec 単位でメタデータを取得し Excel に出力する手順を整理しました。

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アクセス制御付き IIIF デジタルアーカイブの構築 — Cloudflare Access で守る Cantaloupe + S3 + Elasticsearch + Next.js

未公開 / 限定公開の歴史写真を、IIIF 規格に準拠した形でアクセス制御付きで配信するアーカイブシステムの構築記録。Cantaloupe(IIIF サーバ)+ S3 互換ストレージ + Elasticsearch(検索)+ Next.js(UI)+ Cloudflare Tunnel + Access という構成で、一般公開できない画像であっても IIIF の利点(規格準拠の高解像度ビューア / manifest 配信)を許可されたメンバー範囲内で享受できる仕組みを設計しました。外部システムからの相互運用には IIIF Auth API 2.0 への拡張が必要となる点も整理しています。

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🏛️Internet Archive:世界最大のデジタルアーカイブを活用する

世界最大のデジタルアーカイブであるInternet Archiveの概要と、デジタル・ヒューマニティーズにおける活用方法を紹介します。

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