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#blockchain

7件の記事

Monad の仕組み — EVM 互換を保ったまま処理速度を上げるための 3 つの設計

Monad は Ethereum と同じプログラムがそのまま動くブロックチェーンで、公式資料では毎秒 1 万件・ブロック間隔 300ms・ファイナリティ 600ms を掲げています。互換性を保ったまま何を変えているのか、合意と実行の分離・楽観的実行・MonadBFT という 3 つの設計を、前提知識なしで読める形で整理します。

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SSI とブロックチェーンはどこで結びつくのか ── 三者モデルの一往復に台帳は現れない

SSI (自己主権型アイデンティティ) とブロックチェーンは同じ文脈で語られることが多い一方、仕様を開くと発行・提示・検証の一往復に台帳は出てきません。台帳に期待された 4 つの役割を分けたうえで、EUDI Wallet の ARF や mDL、Gaia-X が実際に何を使っているか、EDPB のガイドラインが台帳の採用にどんな条件を付けているかを、一次情報に当たって整理します。

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💴日本円ステーブルコイン JPYC をテストネットで受け取り、そのトランザクションを読む

テストネット用の JPYC を受け取るまでに手が止まった箇所と、受け取った 1 本のトランザクションに何が記録されているのかを、エクスプローラの表示に沿って読み解きます。

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🔨独自 ERC-20 トークンの実装とテストネットへのデプロイ — 依存パッケージゼロの TypeScript で

ドージコインのような独自コインは個人でも作れるのか、という問いから出発して、ERC-20 トークンを Node.js の標準ライブラリだけで組み立て、Sepolia テストネットへデプロイするまでを実装で確かめます。

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🔗Trust, but verify ── ブロックチェーンに記録を載せて、検証できること・できないこと

「ブロックチェーンに載っている」ことは、その内容が正しいことを意味しません。台帳が保証するのは改変の検知であって書かれた内容の正しさではない、という区別を、NIST・RFC・W3C の定義と記録管理学の用語、そして手元で再現できるハッシュの例で整理します。

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🎃ethers.js v6 の日本語チュートリアルを作った

ethers.js v6 の日本語チュートリアルを作った

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👋デジタル文化財管理システム(試行版)のNFT対応

デジタル文化財管理システム(試行版)のNFT対応

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