概要
LlamaIndexとGPT4、gradioを組み合わせて使う機会がありましたので、備忘録です。
使用したテキストのサイズが小さいので、結果もそれなりですが、渋沢栄一のチャットボットを試作しました。

背景
以下の記事を参考にしました。

自前のチャットボットを「LlamaIndex+GPT4+gradio」で爆速構築してみよう! - Qiita
0. はじめに 本稿は、LLMを使ったチャットボットを作ってみたいけど、、、、どう作ったらいいの?という人向けに、GPT4とGoogle Colabを使って簡単に自前のチャットボットを構築する手順を整理したものです(本格導入に向けたものではありません)。簡単に作れる...
上記をもとに、2024年4月20日時点のライブラリで動作するように修正しています。ノートブックを以下で公開しています。
000_tools/LlamaIndex+GPT4+gradio.ipynb at main · nakamura196/000_tools
Google Colaboratory上で実行可能な各種ツールのノートブック集. Contribute to nakamura196/000_tools development by creating an account on GitHub.
以下のデータを使用しています。
TEIを用いた『渋沢栄一伝記資料』テキストデータの再構築と活用
まとめ
参考になりましたら幸いです。
動画版(生成AIによる自動生成): この記事の内容をずんだもん×四国めたんの掛け合いで解説しています。自動生成のため、内容に誤りがある可能性があります。正確な情報は記事本文をご参照ください。



コメント
…