ここでは、Omeka SのOaiPmhRepositoryのカスタマイズ例として、DC-NDL(Simple)にマッピングしてメタデータを公開する方法について説明します。
以下のGitLabリポジトリを適宜参考にしてください。
※ 別途、OaiPmhRepositoryの紹介記事を執筆予定です。
ファイルの修正
以下のコミットを参考にしてください。

feat: add dcndl_simple (702f1c69) · Commits · Satoru Nakamura / Omeka-S-module-OaiPmhRepository · GitLab
OAI-PMH repository module for Omeka S
具体的には、以下のファイルに対する修正を行います。
OaiPmhRepository/config/module.config.php
追加する語彙の情報を追加します。
OaiPmhRepository/src/OaiPmh/Metadata/DCNDLSimple.php
本ファイルにおいて、Omeka Sのプロパティと出力する項目とのマッピングを行います。上記のコミットの例は、あくまで当該リポジトリにおけるマッピングルールです。Omeka Sの導入機関におけるメタデータの記述ルールに基づき、適宜変更する必要があります。
結果
以下のようなOAI-PMHレコードを取得することができます。
ListRecords
diyhistory.org
GetRecord
diyhistory.org




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