概要
NDL古典籍OCR-Liteを用いて、IIIFマニフェストファイルからTEI/XMLファイルを作成するGradioアプリの紹介です。
以下のURLからアクセスできます。

Gradio
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背景
以下の記事の続きです。

NDL古典籍OCR-Liteを用いたアノテーション付きIIIFマニフェストファイルとTEI/XMLファイルの作成
NDL古典籍OCR-Liteを用いたアノテーション付きIIIFマニフェストファイルとTEI/XMLファイルの作成

その2:NDL古典籍OCR-Liteを用いたアノテーション付きIIIFマニフェストファイルとTEI/XMLファイルの作成
その2:NDL古典籍OCR-Liteを用いたアノテーション付きIIIFマニフェストファイルとTEI/XMLファイルの作成
これまでは、2つのアプリを使用する必要がありましたが、今回の改修により、単独のGradioアプリで変換作業が完結するようにしました。
また画像のコマ数が多いマニフェストファイルを処理する場合、進捗がわかりにくいことや、処理結果をコピーできない、といった不具合があったので、これらを修正しています。
画面の例
以下のように、「ページ 111/129 を処理中... - 79.7%」といった進捗を表示するように修正しました。

実装にあたっては、Progressを使用しています。

Gradio Docs
Gradio docs for using
またOCR完了後は、TEI/XMLファイルをダウンロードするためのリンクが表示されるようにしました。

まとめ
Hugging Faceの無料で利用可能なCPUの制約上、OCRに時間がかかることがありますが、参考になりましたら幸いです。
動画版(生成AIによる自動生成): この記事の内容をずんだもん×四国めたんの掛け合いで解説しています。自動生成のため、内容に誤りがある可能性があります。正確な情報は記事本文をご参照ください。



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