Omeka SのIIIF Serverモジュールについて、デフォルト設定では、以下のようなURLでIIIFマニフェストファイルにアクセスすることができます。
<インストールしたパス>/iiif/<presentation apiのバージョン>/<omekaの内部ID>/manifest
例(version 2の場合):
shared.ldas.jp
例(version 3):
shared.ldas.jp
ただ、このままではOmekaの内部IDが使用されてしまうため、独自の識別子の利用を推奨します。
対応方法としては、Clean Urlモジュールを追加でインストールし、以下に示すIIIF Serverモジュールの設定画面において、Use the identifiers from Clean Urlを有効にします。

これにより、例えば、先のサイテムに99999という識別子を与えた場合、以下のURLでも同じマニフェストファイルにアクセスすることができます。
shared.ldas.jp
今回は数字の識別子を与えましたが、abcやabc1234など、英数字などでも問題ありません。
IIIF Serverモジュールを利用される際の参考になりましたら幸いです。
動画版(生成AIによる自動生成): この記事の内容をずんだもん×四国めたんの掛け合いで解説しています。自動生成のため、内容に誤りがある可能性があります。正確な情報は記事本文をご参照ください。



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