Web Annotation と Mirador ― 画像に「注釈」をつける
注釈を、ツールに閉じない共有可能なデータにするW3C標準 Web Annotation と、それを画像上で付けて見るIIIFビューア Mirador を、初学者向けに概念から解説する約15分の動画。注釈=body(中身)+target(対象)、セレクタで「部分」を指す、JSON-LD で注釈自身がIRIを持つ、motivation、そして Mirador で画像の領域に注釈を付ける実践までを図で見る。実装の細部には踏み込まない。
Web AnnotationMiradorIIIFAnnotationJSON-LDDigital Humanities
⚠ この解説は、AIによる実験的な取り組みです(構成・図・音声合成を含む)。不正確な内容を含む可能性があります。ご利用の際はご注意ください。
掛け合い解説(ずんだもん×四国めたん)
別バージョン
ナレーション解説
章立て
- 1
本編
なぜ注釈の標準か・Web Annotation(W3C)・body+target・セレクタで部分指定・JSON-LDとIRI・motivation・Miradorで領域に注釈・IIIFと地続き・解釈・始め方
読み上げ原稿
- 0:00画像に「注釈」をつける
- 0:40この動画について
- 1:36この回のゴール
- 2:29今日の流れ
- 3:04なぜ「標準」が要るのか
- 3:15注釈は、ツールに閉じこもりがち
- 3:46共通の「標準」があれば
- 4:14Web Annotation ― 注釈の標準
- 4:40ここまでのポイント
- 5:18Web Annotation のしくみ
- 5:26注釈= body(中身)+ target(対象)
- 6:00セレクタ ― 対象の「一部分」を指す
- 6:30注釈じたいが、IRIを持つWeb資源
- 7:04motivation ― 注釈の「目的」
- 7:32ここまでのポイント
- 8:10Mirador で実際に
- 8:19Mirador ― IIIFの画像ビューア
- 8:49画像の領域を囲んで、コメント
- 9:28IIIFの画像に、注釈を重ねる
- 9:58ここまでのポイント
- 10:36考えてみよう
- 10:57注釈は、解釈そのもの
- 11:39始め方・学ぶには
- 12:28まとめ
- 13:17出典・ライセンス
- 14:02ご清聴ありがとうございました

























