スパークル入門 ― グラフに問いを投げる
RDFのグラフ(三つ組の網)に問い合わせる言語 SPARQL を、初学者向けに概念から解説します。トリプルパターン(SELECT … WHERE と ?変数)、パターンを重ねた絞り込み、FILTER・OPTIONAL・並べ替え、結果が表で返ること、公開エンドポイント(Wikidata Query Service)で試す流れまで。CC ライセンスのオープン教材を参照した独自構成・実験的な取り組みです。
SPARQLRDFLinked DataLODWikidataDigital Humanities
⚠ この解説は、AIによる実験的な取り組みです(構成・図・音声合成を含む)。不正確な内容を含む可能性があります。ご利用の際はご注意ください。
掛け合い解説(ずんだもん×四国めたん)
別バージョン
ナレーション解説
章立て
- 1
本編
スパークルとは・トリプルパターン・SELECT/WHERE・重ねて絞る・PREFIX・FILTER/OPTIONAL/並べ替え・結果は表・エンドポイントで試す・始め方
読み上げ原稿
- 0:00グラフに問いを投げる
- 0:35この動画について
- 1:24この回のゴール
- 2:11今日の流れ
- 2:43おさらい ― RDFという「網」
- 2:56RDF=三つ組が重なった「網」
- 3:27大きな網は「手で探す」のが難しい
- 3:54基本の形 ― トリプルパターン
- 4:02三つ組の一部を「?変数」にする
- 4:33基本の形:SELECT … WHERE
- 5:03パターンに「合う三つ組」を集める
- 5:53ここまでのポイント
- 6:24つなげて絞る ― パターンを重ねる
- 6:29パターンを二つ書くと「かつ」になる
- 7:00同じ変数が「つなぎ目」になる
- 7:24長いURIは PREFIX で短く書く
- 8:02ここまでのポイント
- 8:31結果を整える ― よく使う句
- 8:37FILTER=条件でしぼる
- 9:08OPTIONAL=あれば取る
- 9:35ORDER BY・LIMIT=並べる・件数をしぼる
- 10:06グラフに問うと「表」が返る
- 10:35ここまでのポイント
- 11:02実際に試す ― エンドポイント
- 11:08どこに問いを投げる?
- 11:38例:Wikidata に問いを投げる
- 12:26考えてみよう
- 12:50問いの立て方にも「判断」が入る
- 13:31始め方・学ぶには
- 14:12まとめ
- 14:57出典・ライセンス
- 15:35ご清聴ありがとうございました































