DTS入門 ― テキストに共通の窓口をつくる
テキストのコレクションに、標準化されたAPIで触れるための仕様 DTS(Distributed Text Services)を、初学者向けに概念から解説する約20分の動画。3つのエンドポイント(コレクション/ナビゲーション/ドキュメント)、引用構造、JSON-LD・TEI/XML での応答、相互運用までを図で見る。画像のIIIFに対するテキストのDTS、という対比を軸に、TEI・RDFの回と地続きに学べる。実装の詳細には踏み込まない。
DTSDistributed Text ServicesTEIJSON-LDFAIRDigital Humanities
⚠ この解説は、AIによる実験的な取り組みです(構成・図・音声合成を含む)。不正確な内容を含む可能性があります。ご利用の際はご注意ください。
掛け合い解説(ずんだもん×四国めたん)
別バージョン
ナレーション解説
章立て
- 1
本編
DTSとは・共通の窓口とFAIR・IIIFとの対比・3エンドポイント(コレクション/ナビゲーション/ドキュメント)・引用構造とref・JSON-LD/TEI-XML・複数の引用ツリー・相互運用・一単位の解釈・始め方
読み上げ原稿
- 0:00テキストに共通の「窓口」をつくる
- 0:37この動画について
- 1:25この回のゴール
- 2:19今日の流れ
- 2:50なぜ「窓口」が要るのか
- 3:03テキストはばらばらに公開されがち
- 3:34共通の「窓口」があれば
- 4:10DTS=テキストに触れるための共通API
- 4:47画像の「あれ」を、テキストにも
- 5:22ここまでのポイント
- 6:01DTSの仕組み
- 6:10まずは入口(エントリーポイント)
- 6:46① コレクション ― テキストの「間」
- 7:19② ナビゲーション ― テキストの「内」
- 7:50引用構造 ― 「ここ」を指す住所
- 8:27③ ドキュメント ― 本文そのもの
- 9:013つの窓口、それぞれの役割
- 9:38どんなデータでつながるのか
- 9:48一覧や目次は JSON-LD で返る
- 10:21本文は TEI/XML で返る
- 10:56同じ本文を、別々のたどり方で
- 11:31一度そろえれば、道具を選べる
- 12:04ここまでのポイント
- 12:48考えてみよう
- 13:20「一単位」の決め方は、解釈をともなう
- 14:13始め方・学ぶには
- 15:09まとめ
- 16:19出典・ライセンス
- 17:00ご清聴ありがとうございました




























