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書いて学ぶスマートコントラクト — まるばつゲームで Solidity と Foundry を身につける
まるばつゲームを題材に、Solidity と Foundry でスマートコントラクトを書けるようになるための本です。Next.js などの Web 開発経験を前提とし、ブロックチェーンの前提知識は要求しません。賭け金のエスクロー、放置対策、ガス最適化、Solidity で書く対戦 AI、そして Next.js との結線まで、実際に動くコードを一歩ずつ組み立てます。すべてテストネットで完結します。
目次
- 1はじめに — Next.js は書けるが、チェーンは書いたことがない人へ→
- 2スマートコントラクトはクラスではない→
- 3Foundry という道具立て — npm ではない世界→
- 4最小のコントラクトを、CLI で 8 通りに覗く→
- 5署名とは何か — 鍵を渡さずに「本人だ」と示す→
- 6トランザクションとブロック — なぜ束にするのか→
- 7L1 と L2、chain ID と RPC の関係→
- 8MetaMask を anvil に繋ぐ — ネットワークとアカウントは別物→
- 9ゲームをオンチェーンに載せる→
- 10何を 1 つのコントラクトにするのか→
- 11お金を預かる — 送るのではなく、記帳する→
- 12相手が消えても資金が凍らない設計→
- 13ガスという制約 — 配列からビットマスクへ→
- 14テストを Solidity で書く — fuzz と全探索→
- 15対戦相手を Solidity で書く→
- 16Next.js から触る — wagmi と viem→
- 17履歴を読む — サブグラフなしでどこまでできるか→
- 18テストネットへ出す→
- 19作らなかったもの→